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942

講座|工芸と私64|
井出幸亮|工芸とメディア

販売価格(税込):
3,500
関連カテゴリ:
*青花会員は2,500円で御参加いただけます(先日メイルでお送りしたURLからお申込みください。御不明の場合は以下へお知らせください)
info@kogei-seika.jp

日時……2022年11月25日(金)18時半‐20時半|開場18時
場所……一水寮悠庵|東京都新宿区横寺町31-13(神楽坂)
定員……20名


内容……作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は、「雑誌『漢聲』と中国工芸」展(以下URL)を機に、監修者の井出幸亮さんのお話をうかがいます。
https://www.kogei-seika.jp/gallery/20221101.html


講師……井出幸亮 IDE Kosuke
1975年大阪府生れ。古今東西のアーツ&クラフツを扱う雑誌『Subsequence』(cubism inc.)編集長。雑誌『POPEYE』『BRUTUS』(ともにマガジンハウス)ほか、さまざまな媒体で編集・執筆活動中。主な編集仕事に『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと』(新潮社)、『ズームイン! 服』(坂口恭平著/マガジンハウス)、『細野観光 1969-2019 細野晴臣デビュー50周年記念展オフィシャルカタログ』(朝日新聞社)など。『「生活工芸」の時代』『工芸批評』(ともに新潮社)などで工芸文化についての論考を執筆している。


井出さんから……今回の展示「雑誌『漢聲』と中国工芸」で取り上げた『漢聲』はもちろん、『工芸青花』も僕が編集人として携わっている『Subsequence』も、工芸を取り上げ、それぞれのスタンスで深く関わっている媒体です。古くは柳宗悦が民藝運動の機関誌として1931年から1951年の間に発行した雑誌『工藝』をはじめ、近代化する社会において、工芸という歴史や風土に根ざした文化と技術を伝え、残していく上でメディアが果たしてきた役割は少なくありません。しかし今世紀に入り、テクノロジーの進化により激変した情報環境の中で、これまで培われてきた「伝える技」もまた多くの工芸文化とともに失われつつあるのかもしれない。そんな時代の中で感じること、志すもの、試みていることなど、菅野さんとさまざまに対話させていただけたらと思います。


青花の会より……お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決済)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。

問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378 F03-3266-5419 info@kogei-seika.jp
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