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936

講座|古道具坂田と私1|中村好文|
坂田さんの眼から学んだこと

販売価格(税込):
3,500
関連カテゴリ:
講座
*青花会員は2,500円で御参加いただけます(先日メイルでお送りしたURLからお申込みください。御不明の場合は以下へお知らせください)
info@kogei-seika.jp

日時……2022年10月26日(水)18時半‐20時半|開場18時
場所……工芸青花|東京都新宿区横寺町31-13 一水寮101(神楽坂)
定員……20名


内容……東京目白にあった「古道具坂田」(1973-2020)は、骨董商の坂田和實さん(1945年生れ。著書に『ひとりよがりのものさし』等。「museum as it is」創立者)がいとなんでいた店で、その質素な構えに反して、とくに1990年代以降は、分野も世代も国境もこえて多くの人々の心を照らし、ときには人生観までかえてしまうような店でした。そんな坂田さんの仕事について、さまざまな人に、さまざまな視点から語っていただこうと思います。
http://asitis.sakatakazumi.com/


講師……中村好文 NAKAMURA Yoshifumi
建築家。1948年千葉県生れ。武蔵野美術大学建築学科卒業。宍道建築設計事務所勤務後、都立品川職業訓練校木工科で家具製作を学ぶ。その後吉村順三設計事務所に勤務し、1981年、自身の設計事務所レミングハウス設立。87年「三谷さんの家」で吉岡賞、93年「一連の住宅作品」で吉田五十八賞特別賞を受賞。主な作品に「上総の家ⅠⅡ」「museum as it is」「Rei Hut」「伊丹十三記念館」など。著書に『住宅巡礼』『住宅読本』『意中の建築』(いずれも新潮社)、『普段着の住宅』(王国社)、『中村好文─普通の住宅、普通の別荘』(TOTO出版)など。


中村さんから……「古道具坂田」の引き戸をガラガラと開けて店内に足を踏み入れたのは28歳の晩秋でした。坂田さんは奥の畳の上で体育座りしていましたが、チラリとこちらを向いたきり、笑顔を見せるでもなく、声をかけてくれるでもなく、手元の本を眺めていました。この日ぼくは、ロシア製の高台付きのガラス器を買いました。このガラス器が古道具坂田での買い初(ぞ)めで、それからぼくは、時代も、国も、材質も、用途も、大きさも違う様々な古道具を買いました。すべてはぼくが工芸や家具について学ぶための即物的な教材でした。今回は、坂田さんの眼が選んだモノたちからぼくが学んだことをお話ししたいと思います。


青花の会より……お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座当日に御持参ください。お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決済)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。

問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378 F03-3266-5419 info@kogei-seika.jp
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