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840

通信講座|工芸と私17|
阪上梨恵|赤穂緞通と私

販売価格(税込):
1,000
関連カテゴリ:
通信講座
公開……2022年4月28日-7月31日/約75分
*公開期間後は御購入者も本講座(動画)を視聴できなくなりますので御注意ください
*本講座は2022年3月に一水寮悠庵で開催された講座「工芸と私58」と同じ内容です


内容……作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は、3月25日から29日まで東京の工芸青花でおこなう「赤穂緞通」展(以下)を機に、赤穂緞通の作家であり収集家でもある阪上梨恵さんのお話をうかがいます。
https://www.kogei-seika.jp/gallery/20220301.html


講師……阪上梨恵 Rie Sakagami
1983年神戸生まれ。大学で美術史を学び、服飾や産業振興の仕事を経て赤穂緞通に出会う。根来節子氏に師事したのち、2019年に独立。赤穂御崎に工房を構える。新作緞通の制作と古作の収集、再生に取り組み、寺院や博物館収蔵品の修復も手がける。


阪上さんから……絨緞は海外のもの。私は赤穂緞通と出会うまでそう思い込んでいました。かつて日本でも手織りの絨緞=緞通が盛んに作られていた時代があり、今も織り続けられていることはあまり知られていません。大陸を渡り海を越えて伝わった絨緞文化は、東の果ての日本で如何に花開き独自の発展を遂げたのでしょうか。

最も古く、江戸の元禄年間からある佐賀の鍋島緞通と、それに続く大阪の堺緞通、そして兵庫の赤穂緞通。主な三つの産地の緞通には、素材や文様など相互に影響しつつ発展したと思われる共通点と、製法や道具など異なる点があります。中でも赤穂緞通の機の形状や、鋏を使った仕上げの技法、糸への糊付けなどは他に類を見ないものです。緞通の実物を見比べながらそれぞれの特徴を知っていただき、赤穂緞通の創始者である児嶋なかが何に影響を受け、何を目指したのかを考えていきます。


青花の会より……お申込みいただいた方には本講座のURLとパスワードをお知らせします。御購入のさい、アカウント登録とログインが必要です。アカウント登録は以下よりお願いいたします(初回のみ)
https://shop.kogei-seika.jp/entry/kiyaku.php

決済(クレジットカード)完了後「my page」(以下)より、URLとパスワードをダウンロードしてください(メイルでもお知らせします)
https://shop.kogei-seika.jp/mypage/

問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378 F03-3266-5419 info@kogei-seika.jp
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