ログイン

メールアドレス
パスワード
パスワードを忘れた方はこちら

現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

商品コード:
078

講座|工芸と私3|
山口信博|地と図の消息

販売価格(税込):
3,500
関連カテゴリ:
■日時……2016年5月28日(土)15時-17時■開場14時半

■場所……MGP矢来スタジオ■東京都新宿区矢来町102-3(神楽坂)

■定員……30名

■内容……作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。坂田和實さん、川瀬敏郎さんとつづいて、第3回はデザイナーの山口信博さん。建築雑誌『SD』や叢書「住まいの図書館」その他の装丁も名高いですが、工芸の分野で印象深いのは、1990年代からいまにいたる、黒田泰蔵、三谷龍二、坂田和實、中村好文、赤木明登といった人々との仕事です。書店にまだ「白っぽい本」がすくなかったころ、山口さんの「白い本」はとても意志的なものにみえました。いわゆる「生活工芸」派の作風を考えるうえでも、山口デザインの感化という視点は欠かせない気がします。その「白」はたんなる余白ではなく、空間的、時間的奥行──というお話もうかがえると思います。

■講師……山口信博 やまぐち・のぶひろ
1948年千葉県生れ。グラフィックデザイナー。贈答の際の包みと結びの礼法である折形を研究する折形デザイン研究所主宰。俳句結社「澤」同人。俳号は方眼子。一方で、神社の権禰宜でもある。

■山口さんから……本業はグラフィックデザイナーですが、活版印刷や俳句が趣味で、さらに折形の研究を始めましたので、ひとときは本業よりもそちらの方に多くの時間を注いでいたほどです。脇道にそれて遊んでいるような時に、逆に本業のグラフィックデザインの本質に気づいたように思います。分野の異なる活字組版や俳句や折形の世界をめぐりつつ、陰と陽、相即の問題にふれながら地と図の消息をたずねたいと思います。

■青花の会より……お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座当日に御持参ください。お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決済)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。

■問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378■F03-3266-5419■info@kogei-seika.jp

■協力……MGP矢来スタジオ/NPO法人 昭和を記憶する会

■ポートレイト撮影……Koo Bohnchang
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。