ログイン

メールアドレス
パスワード
パスワードを忘れた方はこちら

現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

商品コード:
674

講座|工芸と私55|
中村夏実+林礼子+吉川和夫|
藍が教えてくれるもの

販売価格(税込):
3,500
関連カテゴリ:
*青花会員は2,500円で御参加いただけます(先日メイルでお送りしたURLからお申込みください。御不明の場合は以下へお知らせください)
info@kogei-seika.jp

日時……2021年11月27日(土)16時‐18時|開場15時半
場所……一水寮悠庵|東京都新宿区横寺町31-13(神楽坂)
定員……15名


内容……作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は、「百思百布Ⅱ:百の藍」展(以下)開催を機に、textile n+R のおふたりと、Indigo Studio の吉川和夫さんに、藍染の魅力を語っていただきます。
https://www.kogei-seika.jp/gallery/20211101.html


講師……textile n+R
糸を紡ぎ、染め、織りをする中村夏実と林礼子のユニット。1枚の布に宿るチカラと魅力を知ってもらうための布プロジェクトを展開。「百思百布」のコンセプトの元、思いのこもった布を朽ちさせることなく、日常を豊かに彩ってくれる「用の布」に変身させている。これまで、工芸青花(2018年)、代官山蔦屋書店(同)、麻布香雅堂(2019年)、ミナペルホネン/エラヴァI(2020年)、ミナペルホネン京都/ガレリア(同)で展観。

講師……吉川和夫 Kazuo Yoshikawa
Litmus Indigo Studio, Japan. 2000年、松井裕二と共に世田谷に藍染工房を立ち上げる。2003年、鵠沼へ移転。日本古来の伝統技法による、真摯に藍に向かう姿は多くの共感を呼び、日本国内のデザイナー、海外のコレクション・ブランドからの依頼も。年に4回、LITMUS HOUSEの展示会を中心に、ISETAN、 SOGO、OKEBA GALLERY(茅ヶ崎)等で作品を発表。日々の生活に寄り添うものを丁寧に染め、染めた布が使い手に馴染み、その人ならではの藍色に変わっていくこと、そこで生まれる愛着を大切にしている。


textile n+R から……ゲストにLitmus Indigo Studio の吉川和夫さんを迎えて、「藍」について語っていただきます。Litmus は吉川和夫さんと松井裕二さんが立ち上げた藍染Studioで、藍染歴はすでに21年になります。骨董市で見た藍染の布に魅了されたふたりは、日本古来の藍建ての技法である、自然素材のみを使用した藍染技法「灰汁発酵建て」を今に受け継いでいます。化学染料があふれる現代で、既成概念にとらわれないモノづくりで「日本の藍」を表現しています。21年間の活動を経て見えてきたこと、「藍」との付き合い方などお話いただきます。


青花の会より……お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座当日に御持参ください。お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決済)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。

問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378 F03-3266-5419 info@kogei-seika.jp
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。