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648

通信講座|工芸と私11|
牟田都子+菅野康晴|
『工芸青花』と私

販売価格(税込):
1,000
関連カテゴリ:
通信講座
公開……2021年9月15日-12月19日/約145分
*公開期間後は御購入者も本講座(動画)を視聴できなくなりますので御注意ください
*冒頭部分(約15分)は以下で御覧いただけます
https://youtu.be/zSjbP1dgOjE


内容……作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は、『工芸青花』16号(以下)の刊行を機に、同誌の校正者である牟田都子さんのお話をうかがいます。16号の紹介にとどまらず、牟田さんの「生活工芸」「古道具」体験や、『工芸青花』の校正について、また肌で感じるここ1、2年の出版界の空気のことなど、思いがけず多くの話をうかがうことができました。
https://www.kogei-seika.jp/book/kogei-seika016.html

牟田都子 Satoko Muta
校正者。1977年東京都生れ。図書館員をへて、2008年より総合出版社の校閲部に勤務、2018年独立。これまで関わった本に『14歳の教室』(若松英輔、NHK出版)、『橙書店にて』(田尻久子、晶文社)、『そんなふう』(川内倫子、ナナロク社)、『野の古典』(安田登、紀伊國屋書店)、『しゃにむに写真家』(吉田亮人、亜紀書房)ほか。共著に『本を贈る』(三輪舎)ほか。

講師……菅野康晴 Yasuharu Sugano
『工芸青花』編集長。1968年栃木県生れ。早稲田大学第一文学部卒業後、1993年新潮社入社。『芸術新潮』及び「とんぼの本」シリーズの編集部に在籍後、2014年「青花の会」を始める。担当した本に、川瀬敏郎『一日一花』『花をたてる』、坂田和實『ひとりよがりのものさし』、中村好文『意中の建築』、三谷龍二他『「生活工芸」の時代』、李鳳來『李朝を巡る心』など。共著に『工芸批評』(新潮社青花の会)。

牟田さんから......2014年8月に荻窪のブックカフェ6次元で「『青花の会』とは何か?」が開かれました。11月に創刊を控えた『工芸青花』とはどのような試みなのか、美術史家の金沢百枝さん、茶人の木村宗慎さん、森岡書店の森岡督行さん、青花編集長菅野康晴さんの4人がお話しされるという会でした。
■■以来『工芸青花』を読み続けていますが、いまだに「わからない」と思うことは多いです。校正の仕事では「わからない」ものは辞書を引き資料を読み「わかる」ことにつとめるのですが、読者としてほんとうに「わかりたい」と思うことはいつも、「わかった」と思った瞬間に指のあいだをすり抜けていくように感じられるのです。なぜここに載っているものを美しいと思うのか。なぜ惹きつけられるのか。なぜ「わからない」ものを「わかりたい」と思うのか。
■■とはいえ「わかった」と思っていたなら早々に『工芸青花』を読むのをやめていたかもしれません。「わからなさ」が私をここまで連れてきたのです。


青花の会より……お申込みいただいた方には本講座のURLとパスワードをお知らせします。御購入のさい、アカウント登録とログインが必要です。アカウント登録は以下よりお願いいたします(初回のみ)
https://shop.kogei-seika.jp/entry/kiyaku.php

決済(クレジットカード)完了後「my page」(以下)より、URLとパスワードをダウンロードしてください(メイルでもお知らせします)
https://shop.kogei-seika.jp/mypage/

問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378F03-3266-5419info@kogei-seika.jp
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