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598

講座|金沢百枝|
キリスト教美術をたのしむ67|
旧約篇13|ヨブ記|魂の叫び

販売価格(税込):
4,500
関連カテゴリ:
*青花会員は3,500円で御参加いただけます(先日メイルでお送りしたURLからお申込みください。御不明の場合は以下へお知らせください)
info@kogei-seika.jp

日時……2021年6月17日(木)18時半‐20時半開場18時

場所……自由学園明日館ホール東京都豊島区西池袋2-31-3(目白)

定員……35名

内容……旧約聖書、新約聖書、聖人伝などの物語を、それらを描いた絵画や彫刻とともに解説してゆきます。

講師……金沢百枝 Momo KANAZAWA
美術史家。多摩美術大学美術学部芸術学科教授。西洋中世美術、主にロマネスク美術を研究。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。理学博士・学術博士。2011年、島田謹二記念学藝賞。2016年、サントリー学芸賞。著書に『ロマネスク美術革命』(新潮社)、『ロマネスクの宇宙 ジローナの《天地創造の刺繍布》を読む』(東京大学出版会)、共著に『イタリア古寺巡礼』シリーズ(新潮社)。

金沢さんから……ラジオ体操にでも通うような感じで、月に1度かふた月に1度、集まりをもつと楽しいのではと思いました。ゆっくり深呼吸するように図像を見て、テクストを読み、みなさんと話しあえる場になるといいですね。
■■裕福なヨブはたのしく家族と暮していました。その信心深さは、神さまがサタンに自慢するほど。しかしサタンは、「それはヨブが幸せだからでは?」といいます。そこからヨブと家族の運命は急転回。さて、どんな運命がヨブを待ちうけているのでしょう?
■■中世以来ヨブの物語は、「なぜこの世に苦しみはあるのか」という神学的命題のもとにさまざまに解釈されてきました。講座では、おもに中世絵画とともにヨブの物語を読んでゆきます。


*自由学園明日館の新型コロナウイルス感染予防策について
・検温・手指消毒・マスク着用の御協力をお願いします。
・発熱や体調不良等、風邪症状がある場合は入館をお控えください。明日館の規定により、37.5度以上の場合は御入館いただけません。
・受講者のみなさまの氏名と電話番号を明日館に提出します。受講者の罹患が判明した場合、明日館が保健所にその情報を提出します。それ以外の目的では使用しません。

青花の会より……回をかさねる講座ですが、各回ごとの受講でも理解できる内容です。お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座当日に御持参ください。お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決済)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。

問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378F03-3266-5419info@kogei-seika.jp
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