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437

講座|工芸と私44|
沢山遼|「生活工芸」の思想

販売価格(税込):
3,500
関連カテゴリ:
講座
*青花会員は2,500円で御参加いただけます(先日メイルでお送りしたURLからお申込みください。御不明の場合は以下へお知らせください)
info@kogei-seika.jp

日時……2020年10月17日(土)16時‐18時開場15時半

場所……工芸青花東京都新宿区横寺町31-13 一水寮101(神楽坂)

定員……15名

内容……作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は、鋭利な美術批評家でありつつ、骨董/工芸についても発言をつづける沢山遼さんにお話をうかがいます。きっかけは、8月末の西荻「魯山」の閉店でした(左は上から魯山、さる山、古道具坂田)。

講師……沢山 遼 Ryo Sawayama
1982年生れ。美術批評家。武蔵野美術大学大学院修士課程修了。武蔵野美術大学、都立大学等で非常勤講師。共著に『工芸批評』(新潮社青花の会)他。

沢山さんから......さる山の閉店、古道具坂田の休業に続く、魯山の閉店を聞いて、ある感慨を覚えずにはいられなかった。たとえ1年に1度でも、そこに行くことは教えだった。そこには、いかに古くあろうとも、美術的・骨董的価値に埋没することに抵抗する、現役の事物たちの存在があり、事物たちが形成する空間の震えがあった。剝き出しにされた事物と道具の性格を把握することは、事物の特異性を把握することにほかならなかったのだ。そこに通い続ける限り、物への関心が途切れることはなかった。そして同時に、店という空間が、ひとつの表現たりうることを知った。ひとつの時代の終焉、そして生活工芸なるものの周縁から、〈生活〉そして〈工芸〉について、改めて考えをめぐらせてみたい。

青花の会より……お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座当日に御持参ください。お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決済)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。

問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378F03-3266-5419info@kogei-seika.jp
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