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423

通信講座|工芸と私2|安藤雅信|
北京・現代・生活工芸

販売価格(税込):
1,500
関連カテゴリ:
講座
公開……2020年7月29日-8月30日/約125分
*公開期間後は御購入者も本講座(動画)を視聴できなくなりますので御注意ください
*本講座は2020年7月にギャルリももぐさで開催された講座「工芸と私41」と同じ内容です


内容……作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は『工芸青花』14号の刊行(2020年6月)を機に、特集「北京の工芸」の筆者である安藤雅信さんに、昨年の北京取材をふりかえり、その後に考えたことなどもお話いただきます(左の写真は北京取材時の安藤さん)。
■■〈昨年4月、陶芸家でギャルリももぐさ代表でもある安藤雅信さんと、北京を取材しました。主題は工芸で、対象は人でした。(略)近年、北京にかぎらず東アジアで日本のいわゆる「生活工芸」文化がひろく受容されつつあり、安藤さんはその代表作家として、頻繁に彼地で個展、茶会(中国茶)をおこなっています〉〈人選は安藤さんによります。多くの人と話しましたが、この記事で紹介するのは7名。(略)話していてつよく感じたのは、ああこの人たちのよりどころは足もとにあるんだな、ということでした〉(「北京と工芸」特集リードより)。

講師......安藤雅信 Masanobu Ando
陶作家。「ギャルリ百草」主宰。1957年岐阜県多治見市生れ。武蔵野美術大学彫刻学科卒業。1998年「ギャルリ百草」開廊。和洋問わず使用できる1000種類以上の日常食器と茶道具、また「結界シリーズ」など彫刻作品も制作。美術・工芸・デザインに境のない「生活工芸」を提唱し、海外にも発表の場を拡げている。また茶事教室「胡乱座」を通して新しい茶の湯と中国茶を提案している。著書に『どっちつかずのものつくり』(河出書房新社)、『茶と糧菓』(小学館)など。

安藤さんから......『工芸青花』(新潮社)編集長の菅野康晴さんと対談します。菅野さんとは2019年春、北京取材を共にしました。「文人文化が現代中国に引き継がれているか」。それが二人の暗黙のテーマでした。その記録は『工芸青花』14号に掲載されています。
■■日本の侘び寂び、数寄、茶文化(喫茶文化)には、中国から伝わった禅と文人文化の影響が見られます。この6月に上梓した『茶と糧菓』(小学館)では、その過程をたどり、日本人がそうした文化をどのように育み、変化させたかを考察しました。
■■魯山人、小山冨士夫、坂田和實......現代人の我々にも、文人文化の影響が微かに感じられます。そのルーツを探りたいと思います。


青花の会より……お申込みいただいた方には本講座のURLとパスワードをお知らせします。御購入のさい、アカウント登録とログインが必要です。アカウント登録は以下よりお願いいたします(初回のみ)
https://shop.kogei-seika.jp/entry/kiyaku.php

決済(クレジットカード)完了後「my page」(以下)より、URLとパスワードをダウンロードしてください(メイルでもお知らせします)
https://shop.kogei-seika.jp/mypage/

問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378F03-3266-5419info@kogei-seika.jp
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