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318

講座|工芸と私40|沢山遼+保坂健二朗|
美術批評家とキュレーターがみた現代の工芸

販売価格(税込):
3,500
関連カテゴリ:
講座
*青花会員は2,500円で御参加いただけます(先日メイルでお送りしたURLからお申込みください。御不明の場合は以下へお知らせください)
info@kogei-seika.jp

■日時……2020年2月16日(日)13時-15時■開場12時半

■場所……工芸青花■東京都新宿区横寺町31-13 一水寮101(神楽坂)

■定員……25名

■内容……作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は「青花の会|工芸祭2020」(2月14-16日@神楽坂/江戸川橋。以下リンク参照)の関連企画として、美術批評家の沢山遼さんと、東京国立近代美術館学芸員の保坂健二朗さんの対談をおこないます。
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/kogei2020.html
■■「工芸祭」のテーマである「『生活工芸』以後」の特色のひとつとして、器など日用品の作り手が、用途のないもの、オブジェというか置物のようなものを同時につくる、という動向があります(出展者のひとり小林和人さんはそれらを「標具」と名づけています)。「工芸祭」にも出品されますが、そのような「美術」とはべつの場所でつくられている創作物が、近現代美術の専門家の眼にどう映るのか、「美術」と「工芸」概念の歴史性にも留意しつつ、訊いてみたいと思います。

■講師……沢山 遼 さわやま・りょう
1982年生れ。美術批評家。武蔵野美術大学大学院修士課程修了。武蔵野美術大学、首都大学など非常勤講師。

■講師……保坂健二朗 ほさか・けんじろう
キュレーター。東京国立近代美術館主任研究員。近現代美術、建築、アール・ブリュットの展覧会を手掛ける。慶應義塾大学大学院修士課程修了。企画した主な展覧会に「フランシス・ベーコン展」(2013)、「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展」(2016)、「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」(2017)など。主な著作に『アール・ブリュット アート 日本』(監修、平凡社、2013)など。『すばる』、『疾駆』、『SPUR』で連載を持つ。(ポートレイト撮影=Keizo Kioku)

■青花の会より……お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座当日に御持参ください。お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決済)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。

■問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378■F03-3266-5419■info@kogei-seika.jp
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