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310

講座|工芸と私38|
堀畑裕之|言葉と服

販売価格(税込):
3,500
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*青花会員は2,500円で御参加いただけます(先日メイルでお送りしたURLからお申込みください。御不明の場合は以下へお知らせください)
info@kogei-seika.jp

■日時……2020年1月15日(水)19時-21時■開場18時半

■場所……工芸青花■東京都新宿区横寺町31-13 一水寮101(神楽坂)

■定員……25名

■内容……作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は服のブランド「matohu」のデザイナーである堀畑裕之さんのお話をうかがいます。〈私たちが服のデザインを始める時に最初にリサーチするのは、ファッション雑誌の切り抜きでも、流行の音楽やアートや建築でもなく、たった一つの小さな「言葉」である。これが創作を規定する〉。2019年に上梓された堀畑さんの本『言葉の服』より。印象的なくだりでした。大学院で哲学を学び、ドイツに留学。帰国後、文化服装学院に学び、コム・デ・ギャルソン勤務を経て独立。哲学からファッションへ。言葉と服。西洋と日本。〈私は今もファッションデザインのためだけにデザインしているのではなく、服を創ることを通して「哲学している」〉という、堀畑さんの仕事の現代的意義を知りたいと思いました。

■堀畑裕之 ほりはた・ひろゆき
服飾デザイナー。「日本の美意識が通底する新しい服の創造」をコンセプトにしたブランド「matohu(まとう)」を関口真希子と2005年に設立。以後、東京コレクションや美術館の展覧会などで作品を発表。2009年、毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。著書に『言葉の服―歴史』(金木犀)、『言葉の服―おしゃれと気づきの哲学』(トランスビュー)。

■堀畑さんから……日本人が歴史の中で鍛えてきた美を見つける視点=日本の眼を、服飾ブランド matohu で8年にわたり展開してきました。その発見と展開を、近著『言葉の服―おしゃれと気づきの哲学』を手がかりにお話します。

■青花の会より……お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座当日に御持参ください。お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決済)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。

■問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378■F03-3266-5419■info@kogei-seika.jp
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