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293

書籍|工芸批評

販売価格(税込):
2,970
関連カテゴリ:
書籍
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■井出幸亮/鞍田崇/沢山遼/菅野康晴/高木崇雄/広瀬一郎/三谷龍二著
■久家靖秀撮影/米山菜津子装丁
■A5判 並製本 112頁
■2019年10月5日/新潮社青花の会刊


■目次

はじめに 三谷龍二

1 批評
・工芸は存在しない、 高木崇雄  
・近代工芸の終焉 広瀬一郎
・雑貨化とシュンカンシ 井出幸亮
・物のうるおい 鞍田崇
・無頭人の連鎖 沢山遼
・古道具坂田と生活工芸派 菅野康晴

2 工芸……「工芸批評」展の参加者5名が同展のために選び、出品した工芸

3 書評……「工芸批評」展の参加者5名が選ぶ、「工芸批評」の名に値する本
・工芸について考えるための100冊

*詳しい内容は以下で御覧いただけます
https://www.kogei-seika.jp/book/kogei-hihyou.html


■内容……〈本書『工芸批評』は、同名の小さな展覧会をきっかけに、その図録的なものとして作られました〉〈展覧会名を「工芸批評」としたのは、「デザイン批評」や「広告批評」があるのに、どうして「工芸批評」がないのだろう、という思いからでした〉〈ただ「見よ」というばかりでは、せっかく興味を持った人がいたとしても、その壁をどのように越えればいいのか。工芸の世界もそろそろ語りにくいことを語る、そのような努力が必要になっているのではないでしょうか。もしもその言葉によって、誰かが工芸という新たな扉を開くことができたら、それは素晴らしいことではないでしょうか〉(三谷龍二「はじめに」より)
■■松屋銀座デザインギャラリー1953開催の「工芸批評」展(2019年10月9日-11月6日。三谷龍二監修、井出幸亮・鞍田崇・菅野康晴・高木崇雄・広瀬一郎出展。以下リンク参照)にさいして刊行。監修者、出展者および美術批評家の現代工芸論を収録。また各人の工芸観を体現する25作品を掲載、解説。後半は工芸本25冊の書評と、100冊のブックリストも附す。
http://designcommittee.jp/2019/09/20191009.html

■著者
井出幸亮(Kosuke Ide/『Subsequence』編集長/1975年生れ)
鞍田崇(Takashi Kurata/哲学者/1970年生れ)
沢山遼(Ryo Sawayama/美術批評家/1982年生れ)
菅野康晴(Yasuharu Sugano/『工芸青花』編集長/1968年生れ)
高木崇雄(Takao Takaki/「工藝風向」代表/1974年生れ)
広瀬一郎(Ichiro Hirose/「桃居」店主/1948年生れ)
三谷龍二(Ryuji Mitani/木工家/1952年生れ)


■問合せ……青花の会|新潮社
T03-3266-5378■F03-3266-5419■info@kogei-seika.jp
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