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283

講座|工芸と私32|
金沢百枝+河島思朗+毛涯達哉|
古代と中世の西洋骨董

販売価格(税込):
3,500
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■日時……2019年7月25日(木)18時半-20時半■開場18時

■場所……一水寮悠庵■東京都新宿区横寺町31-13(神楽坂)

■定員……25名

■内容……作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は7月25日より開催する「歴史のかけら:古代と中世の西洋骨董」展(以下リンク参照)にあわせて、出品者の毛涯達哉さん(骨董商)と、今展のきっかけとなったふたつの講座の講師である金沢百枝さん(美術史家)、河島思朗さん(古典学者)の鼎談をおこないます。毛涯さんはサンクトペテルブルク在住。ロシアを拠点に欧州内外を旅しつつ、おもに古代オリエント、東方キリスト教美術を紹介しています。講座当日は展示初日、実物、画像をみながら、古美術の楽しみかた─物をとおして歴史を知ること─を学びます。
https://www.kogei-seika.jp/gallery/20190701.html

■講師……毛涯達哉 けがい・たつや
骨董商。1980年東京生れ。東北大学で古環境学、古生物学を専攻。大学院中退後、クラシック音楽関係の会社に就職。仕事の合間に独学でロシア語を習得し、2014年にサンクトペテルブルクへ移住。ロシア内外を旅しつつ、オリエント及びロシア正教の美術品を中心に紹介している(屋号は「ルィノク・ヴレメニ」)。学術的知見を重んじつつ、日本的感性に訴える蒐集を目指す。ロシアではアマチュア・ピアニストとしても活動。
https://www.instagram.com/rynok_vremeni/

■毛涯さんから……金沢さんのキリスト教美術講座、河島さんのギリシア・ローマ神話講座は、骨董商の私にとって、歴史的観点からモノを見ることの大事さを学ぶ場でもあります。私たちは、古いモノから、どんなことを知ることができるのでしょう? 形状、製法、時代、思想、経年変化等々、モノが伝える歴史の声に耳を傾けてみませんか。

■講師……金沢百枝 かなざわ・ももえ
美術史家。東海大学文学部ヨーロッパ・アメリカ学科教授。西洋中世美術、主にロマネスク美術を研究。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。理学博士・学術博士。2011年、島田謹二記念学藝賞。2016年、サントリー学芸賞。著書に『ロマネスク美術革命』(新潮社)、『ロマネスクの宇宙 ジローナの《天地創造の刺繍布》を読む』(東京大学出版会)、共著に『イタリア古寺巡礼』シリーズ(新潮社)。青花の会編集委員。

■講師……河島思朗 かわしま・しろう
西洋古典学者。東海大学文学部ヨーロッパ・アメリカ学科准教授。西洋古典文学、とくにラテン文学、ギリシア・ローマの神話を研究。首都大学東京人文科学研究科単位取得退学。著書に『基本から学ぶラテン語』(ナツメ社)、共著に『パストラル―牧歌の源流と展開』(ピナケス出版)。

■青花の会より……お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座当日に御持参ください。お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決済)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。

■問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378■F03-3266-5419■info@kogei-seika.jp
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