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268

講座|工芸と私29|
nakaban|ロマネスクと私

販売価格(税込):
3,500
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講座
■日時……2019年3月1日(金)20時-22時■開場19時半

■場所……工芸青花■東京都新宿区横寺町31-13 一水寮101(神楽坂)

■定員……25名

■内容……作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は2019年2月28日より神楽坂で開催する「Anno Domini 2019 ロマネスクと私」展(以下のリンク参照)にあわせて、画家のnakabanさんにお話をうかがいます。3月1日はロマネスク美術を紹介した「ゾディアック叢書」のアンジェリコ神父の一周忌にあたります。「ソディアック叢書」からは、nakabanさんも『工芸青花』も、大きな影響をうけています。
https://www.kogei-seika.jp/gallery/20190201.html

■講師……nakaban なかばん
画家。1974年広島県生まれ。絵画作品を中心に数多くの書籍の挿絵、文章、絵本、映像作品を発表する。新潮社『とんぼの本』や書店『Title』のロゴマークを制作。主な著作は書籍『窓から見える世界の風』(福島あずさ著/創元社)、『ことばの生まれる景色』(辻山良雄著/ナナロク社)、絵本『ぼくとたいようのふね』(BL出版) 等。(ポートレイト撮影=Ryo Mitamura)

■nakabanさんから……ロマネスクの美について教えてくれる書物といえば、芸術新潮のバックナンバーやとんぼの本。もう少し背伸びすれば、数多くの専門書や本場の洋書があります。その中でもゾディアック叢書という仕事に出会えて良かった。そう思える瞬間がこの頃は少なくありません。その理由を自分なりに整理してお話しできたらと思います。さて、今展は畏れ多くもそのロマネスクとゾディアック叢書に捧げる展覧会です。そうは言うものの、2019年の極東の地に暮らしている、非キリスト教徒である僕が、いち画家としてそのような世界にどのようにして向かえばよいのでしょうか。今展の制作を通して、考えたこともできる限りお話したいと思います。

■青花の会より……お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座当日に御持参ください。お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決済)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。

■問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378■F03-3266-5419■info@kogei-seika.jp
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