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262

講座|工芸と私28|
安藤雅信|「生活工芸」と私

販売価格(税込):
3,500
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■日時……2019年1月31日(木)19時半-21時半■開場19時

■場所……一水寮悠庵■東京都新宿区横寺町31-13(神楽坂)

■定員……25名

■内容…… 作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は2019年1月31日より神楽坂で開催する「生活工芸の作家たち2:ふぞろい」展(以下のリンク参照)にあわせて、出品作家のひとりである安藤雅信さんに、新著『どっちつかずのものつくり』(河出書房新社)のこと、「生活工芸」のいまとこれからについてうかがいます。
https://www.kogei-seika.jp/gallery/20190101.html

■講師……安藤雅信 あんどう・まさのぶ
陶作家。「ギャルリ百草」主宰。1957年岐阜県多治見市生れ。武蔵野美術大学彫刻学科卒業。現代美術制作から始まり、インドに滞在しチベット仏教を勉強した後、焼き物制作に軸足を移す。1998年、日本人にとっての美術を思考するために、明治期の数寄屋風古民家を移築し、生活空間で展示する「ギャルリ百草」開廊。2000年、若手作家を支援する studio MAVO 開設。和洋問わず使用できる1000種類以上の日常食器と茶道具、また「結界シリーズ」など彫刻作品も制作。美術・工芸・デザインに境のない「生活工芸」を提唱し、海外にも発表の場を拡げている。また茶事教室「胡乱座」を通して新しい茶の湯と中国茶を提案している。著書に『ギャルリ百草 美と暮らし』(ラトルズ)、『どっちつかずのものつくり』(河出書房新社)など。

■安藤さんから……『どっちつかずのものつくり』の出版を記念して、生活工芸の仕掛け人の一人でもある工芸青花の編集長菅野康晴さんと、工芸や美術の歴史を振り返りながらこれからのものつくりの在り方を話し合いたい。美術全般に独自の解釈をし続けている繋ぎ手の菅野さんが、どっちつかずのままでいる僕にどう切り込んでくるか楽しみである。

■青花の会より……お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座当日に御持参ください。お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決済)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。

■問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378■F03-3266-5419■info@kogei-seika.jp
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