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250

講座|金沢百枝|
キリスト教美術をたのしむ41|
ロマネスクの宇宙2|伴侶としての動物

販売価格(税込):
3,500
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講座
■日時……2018年10月24日(水)18時半‐20時半■開場18時

■場所……自由学園明日館ホール■東京都豊島区西池袋2-31-3(目白)

■定員……50名

■内容……旧約聖書、新約聖書、聖人伝などの物語を、それらを描いた絵画や彫刻とともに解説してゆきます。

■講師……金沢百枝 かなざわ・ももえ
美術史家。東海大学文学部ヨーロッパ・アメリカ学科教授。西洋中世美術、主にロマネスク美術を研究。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。理学博士・学術博士。2011年、島田謹二記念学藝賞。2016年、サントリー学芸賞。著書に『ロマネスク美術革命』(新潮社)、『ロマネスクの宇宙 ジローナの《天地創造の刺繍布》を読む』(東京大学出版会)、共著に『イタリア古寺巡礼』シリーズ(新潮社)。青花の会編集委員。

■金沢さんから……ラジオ体操にでも通うような感じで、月に1度かふた月に1度、集まりをもつと楽しいのではと思いました。ゆっくり深呼吸するように図像を見て、テクストを読み、みなさんと話しあえる場になるといいですね。
■■ロマネスクをより深く知るために、新しいシリーズを始めることにしました。「近代」を再考すべきではとの思いもあります。中世のロマネスク美術を見ていると、どんなふうに「世界」を見ていたのだろうと思うから。聖書に記述がなくても、美術にしばしば登場する図像を見てゆきます。
■■■中世の暮しのなかで、動物は大事な役割を担っていました。働く牛やロバ、戦友ともいえる馬、狩のときの鷹や犬など、実用的な動物もいましたが、心を慰める伴侶として飼うこともありました。「ペットは近代以降のもの」という社会史研究者もいますが、そんなことはありません。古代、中世、ルネサンス時代も、猫、犬、小鳥ほか、動物は愛されていたのです。

■青花の会より……回をかさねる講座ですが、各回ごとの受講でも理解できる内容です。お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座当日に御持参ください。お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決済)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。

■問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378■F03-3266-5419■info@kogei-seika.jp
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