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245

茶話会|大坊勝次|珈琲屋B

販売価格(税込):
4,500
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■日時……2018年9月17日(月)15時-16時■開場14時50分

■場所……工芸青花■東京都新宿区横寺町31-13 一水寮101(神楽坂)

■定員……8名

■内容……2013年に閉店した大坊珈琲店は、有名無名をとわず、長年かよう客が多い場所でした。大坊さんはいいます。〈人々は珈琲店でコーヒーを飲む時、ちょっと立ち止まります。立ち止まって、これまでのことを思い浮かべます。これからのことを考えます。(略)一杯のコーヒーが、少しでも人の心を鎮められるとすれば、珈琲屋にとってこんな嬉しいことはありません〉(『珈琲屋』より)
■■以前、朝一番に大坊珈琲店をたずねたとき、主客の情景は茶事のようでした。太田省吾や大野一雄の舞台に大坊さんがかよったのは、人前に立つこと、そのたたずまいをまなぶためだったそうです。
■■■深煎り、ネルドリップは大坊さんの(世界的な)代名詞ですが、いずれも鍛えに鍛えた身体性に裏打ちされた技術です。コーヒー2杯とケーキ(かつて大坊珈琲店で供されていたもの)と大坊さんのお話、という会ですが、大坊さんの所作もまた、大事なみどころと思っています。

■大坊勝次 だいぼう・かつじ
1947年岩手県盛岡市生れ。1972年「だいろ珈琲店」に入店。1975年7月、東京都港区南青山のビル2階で手廻し焙煎器による自家焙煎とネルドリップを主とする「大坊珈琲店」を開店。以来年中無休を貫き、世界中の愛好家にネルドリップの深煎りコーヒーを届けた。2013年12月、老朽化によるビル取壊しのため閉店。2014年アメリカのドキュメンタリー映画『A FILM ABOUT COFFEE』に出演。2017年、フジローヤル製「FUJI 手廻しロースター」を監修。現在は各地で手廻し焙煎・抽出法を後進に伝えている。2018年、故・森光宗男(珈琲美美)との対談本『珈琲屋』(新潮社)を刊行。

■青花の会より……お申込みいただいた方には御案内状を郵送いたしますので、当日御持参ください。お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決済)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。

■問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378■F03-3266-5419■info@kogei-seika.jp
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