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講座|工芸と私18|<br>高木崇雄+豊永盛人|<br>作ること、考えること
商品コード:
213

講座|工芸と私18|
高木崇雄+豊永盛人|
作ること、考えること

販売価格(税込):
3,500
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■日時……2018年2月15日(木)19時-21時■開場18時半

■場所……RENEMIA■沖縄県那覇市牧志2-7-15(那覇)

■定員……25名

■内容……作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は琉球張子の作家・豊永盛人さんと工芸史家・高木崇雄さんの対談です(高木さんは青花のブログで豊永論を書いています。以下のリンク参照)。豊永さんは張子にかぎらず技法も主題も多彩にひろがる作家です。その仕事は彼の世界観のあらわれでもあり、この世界を意味あるものにかえてくれます。参加者には豊永さんからの「おまけ」つき。
http://www.kogei-seika.jp/blog/takaki/002.html

■講師……高木崇雄 たかき・たかお
「工藝風向」代表。1974年高知生れ、福岡育ち。京都大学経済学部卒業。2004年に「工藝風向」設立。柳宗悦と民藝運動を対象として近代工藝史を研究し、九州大学大学院芸術工学府博士課程修了。福岡民藝協会事務局・日本民藝協会常任理事。

■講師……豊永盛人 とよなが・もりと
1976年生れ。沖縄出身、沖縄在住。沖縄県立芸術大学を卒業後、張り子の郷土玩具を作り始める。2002年郷土玩具店「玩具ロードワークス」を開く。郷土玩具を中心とした個展を開催したり物産展等に参加している。

■高木さんから……豊永盛人くんの作る琉球張り子を最初に見たのがいつだったかは覚えていません。ただ、首里に店舗があった頃に彼を訪ね、はじめて話をしたとき、張り子にとどまらない制作領域の途方もない広さに驚くと同時に、先行する仕事に対する敬意が僕の想像以上に深いことに対し、妙に納得したことを覚えています。もしかしてこの人は、アイデア、思いつきだけで仕事をしているのではなく、アイデアが形になっていく間のもやもやした経緯、いわば「美術」という単数性のものが「工芸」という複数性のものになっていく合間の「何か」を捕まえようとしているのかな、と思ったのです。ですからきっと、彼の仕事をずっと店で紹介しているのは、その「何か」、言葉を変えると「未生の工芸・いまだ生まれざる工芸」にこそ、「工芸」の可能性がひらかれているのではないか、と考えているからです。今回、沖縄という場所で、彼の仕事のあり方について、たっぷり聞くことができるのではないかと楽しみにしています。

■豊永さんから……たくさん面白いものが見たいです。もっと楽しいことないかなといつも思っています。感動したい! 去年は那智の滝を見に行きました。素晴らしかった! 見に行ってよかった。ジャコメッティ展も見ましたドキドキしました。ゴジラも観ましたうぉー!ってなりました。電車で席を譲って照れくさかったこととか、向かいの家の新聞受けにE.YAZAWAって書いてあるのを発見したこと、勇気を出して思っていることを伝えたりしたことそんな日常や非日常のあれこれやが毎日休まず作り続けられている工芸品にはぎゅうっと絞られて入っていると信じています。いま作られているものも過去に作られたものにもそういう瞬間が感じられた時自分の中の何かと重なった時なのかなと思うんですが鳥肌が立ちます! 痺れます! そんな瞬間を与えてくれる物をもっと見たいし、自分でも作りたいといつも思っています。すみません。

■青花の会より……お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座当日に御持参ください。お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決済)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。

■問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378■F03-3266-5419■info@kogei-seika.jp
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