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講座|工芸と私15|<br>井出幸亮+森岡督行|<br>次世代が語る「生活工芸」
商品コード:
207

講座|工芸と私15|
井出幸亮+森岡督行|
次世代が語る「生活工芸」

販売価格(税込):
3,500
関連カテゴリ:
講座
■日時……2018年1月28日(日)16時-18時■開場15時半

■場所……一水寮悠庵■東京都新宿区横寺町31-13(神楽坂)

■定員……30名

■内容……作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は2018年1月25日より神楽坂で開催する「生活工芸の作家たち1 『ふつう』」展(以下のリンク参照)にあわせて、編集者の井出幸亮さんと書店主の森岡督行さんの対談をおこないます。
http://www.kogei-seika.jp/gallery/20180101.html

■講師……井出幸亮 いで・こうすけ
編集者。1975年大阪府生れ。旅行誌『PAPERSKY』副編集長を経てフリーランスに。雑誌『BRUTUS』『POPEYE』『翼の王国』ほか、ムック、書籍、webその他で編集・執筆活動中。共著に『アラスカへ行きたい』『スヌーピーのひみつ A to Z』(ともに新潮社)、主な編集仕事に『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと』(新潮社)など。「雑貨展」(21_21 DESIGN SIGHT)、「星野道夫の旅」展(松屋銀座ほか)の企画にも関わる。旅と文化、芸術、歴史を好み、旅先の安宿で深夜、その土地とまったく関係ない事柄についての原稿を書くのは好まないが得意。

■講師……森岡督行 もりおか・よしゆき
「森岡書店」主人。1974年山形県生れ。著書に『BOOKS ON JAPAN 1931-1972 日本の対外宣伝グラフ誌』(ビー・エヌ・エヌ新社)、『写真集 誰かに贈りたくなる108冊』(平凡社)、『荒野の古本屋』(晶文社)、『東京旧市街地を歩く』(エクスナレッジ)など。

■井出さんから……「生活工芸はカウンターカルチャーだった」。僕は生活工芸をひとつの文化的ムーブメントとして捉えており、それが生まれてきた背景やもたらしたものについてよく考えます。社会の変化の中で人々の美的価値に対する認識がどう変化しているのかを、まったくの同世代である森岡さんとの対話を通じて、試みとして読み解いてみたいと思います。

■森岡さんから……生活工芸美術館構想を提唱しています。はじめにアイデアを出したのは私ではありませんが、もしこのような施設があれば、喜んでくださる方が多いと思い賛同しました。生活工芸美術館を考えることは、民藝や伝統工芸との違いを考えることにつながります。現在進行形の工芸とアーカイブしている「生活工芸」を展示するスペース、加えて、工芸を販売できるスペースを想定しています。場所は多くの人があつまりやすい都心がいいと考えています。

■青花の会より……お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座当日に御持参ください。お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決済)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。

■問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378■F03-3266-5419■info@kogei-seika.jp
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