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165

講座|工芸と私9|松本武明|
生活工芸派以後の工芸

販売価格(税込):
3,500
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*満席につき受付終了しました


■日時……2017年4月12日(水)19時-21時■開場18時半

■場所……一水寮悠庵■東京都新宿区横寺町31-13(神楽坂)

■定員……25名

■内容……作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は埼玉県川越市のギャラリー「うつわノート」主人、松本武明さん。器ギャラリーを精力的にめぐる会社員時代のブログが評判となり、2011年に転職して開業。ブロガー時代の視野のひろさとクールな観点にもとづく、批評意識の高いギャラリーです。1990年代から2010年代は「生活工芸の時代」ともいわれますが、松本さんはどうみてきたのでしょうか。また、彼が近年となえる「新古典派」とはなにか、といったことなどもきいてみたいと思います。

■講師……松本武明 まつもと・たけあき
1961年山口県生れ。電気メーカー、通信会社勤務を経て2011年に埼玉県川越市に器ギャラリーを開設。2016年10月に東京八丁堀に支店をオープン。

■松本さんから……2011年に器店を始める前の約6年間ほど集中的に「うつわ」を見て回り、暮らしに根差す工芸が、大きく広がる現場を目撃してきました。それはとても謙虚で美しく、時代を救う価値観のように思えました。なんとか自分もその一員になれないものかと願ったものです。それから10年が過ぎ、器を扱う仕事を生業にするようになって、愛憎半ばしながら生活工芸のひずみを感じ始めています。実業を通して気付いたこと、これからの展望など、経験的な視点から飾らずにお話できればと思っています。

■青花の会より……お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座当日に御持参ください。お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決済)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。

■問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378■F03-3266-5419■info@kogei-seika.jp
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