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125

講座|青柳恵介|古筆で読む和歌3|
在原業平の恋歌+寸松庵色紙

販売価格(税込):
4,500
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■日時……2016年11月16日(水)18時半-20時半■開場18時

■場所……自由学園明日館■東京都豊島区西池袋2-31-3

■定員……25名

■内容……「日本の美」という言葉は独善的な気がして、できればつかいたくないのですが、中古中世の和歌、そして古筆(ことに平安‐鎌倉期の仮名の書)には、やはりそれがあるように、すなおに思います。本講座は古筆切の鑑賞と、変体仮名による古典和歌(各時代の恋歌)の味読、という2部構成ですすみます。「あんがいすぐに読めるようになりますよ」と青柳さん。活字で読む和歌とは、きっとことなる体験になるはずです。

1 古今和歌集のよみ人知らずの恋歌+石山切
2 小野小町の恋歌+高野切
3 在原業平の恋歌+寸松庵色紙
4 西行法師の恋歌+白河切
5 藤原俊成の恋歌+日野切
6 藤原定家の恋歌+小倉色紙

■講師……青柳恵介 あおやぎ・けいすけ
古美術評論家。国文学者。1950年東京都生れ。成城大学大学院博士課程修了。著書に『風の男 白洲次郎』(新潮社)、『骨董屋という仕事』(平凡社)、『白洲次郎と白洲正子―乱世に生きた二人』(新潮社)など。

■青柳さんから……美しい変体仮名で書かれた和歌を、すらすらとまでは行かなくても、何とか読めて、その歌を舌頭にころがして楽しむというのは、日本の詩歌の伝統的な鑑賞方法です。仮名文字の美しさを鑑賞しつつ、平安時代の初期の恋歌から平安時代末期(鎌倉時代初期)の恋歌まで、歌がどういう時代性を表現しているのかをお話ししてみたいと思います。また、それとは別に毎回さまざまな古筆切(こひつぎれ)を紹介するつもりです。

■青花の会より……回をかさねる講座ですが、各回ごとの受講でも理解できる内容です。お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座当日に御持参ください。お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決済)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。

■問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378■F03-3266-5419■info@kogei-seika.jp
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