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124

茶話会|猿山修|さる鍋B

販売価格(税込):
15,000
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■日時……2016年11月13日(日)15時半-19時■開場15時15分

■場所……DEE'S HALL■東京都港区南青山3-14-11

■定員……14名

■内容……麻布十番にある「さる山」は、骨董や古家具、店主の猿山修さんがデザインした現代工芸やプロダクトの道具、家具、ポスターなど、言葉にするといろいろなものがありますが、よい店の多くがそうであるように、多様でありつつも統一的で、固有の時間がながれています(猿山さんが作曲、演奏するコントラバス曲がかかっているときもあります)。もちろん、猿山さんはとぎすまされた感覚の人ですが、物についてたずねると明快に、ていねいに教えてくれる論理の人であり、酒と山を愛する磊落な人でもあります。
■■そんな猿山さんと「さる鍋」の会をすることになりました(「さる鍋」とはなにか──については、猿山さんのコメントと、赤木智子さんの以下の文章を御覧ください)。猿山さんと親しい工芸家たちが舌鼓を打ち、名高いけれど、たべた人はすくない噂の鍋です。鍋奉行は猿山さん、御自身の解説もききながら、みなさんと歓談のときをもてたらと願っています。
■■■銘々の器は、すべて猿山さんデザインのものをもちいます。そのうち「hagi飯碗」と「NAKANIWA箸+箸置」はおもちかえりいただけます。
■■■■食事のまえに、猿山さんがアートディレクターをつとめるNAKANIWAプロジェクトの主宰者、丸若裕俊さん(丸若屋)と猿山さんの対談もおこないます。
■■■■■〈「はじめにね。昆布と鰹節でたくさん出汁を採っておくのよー。一番だしと二番だし。そいからね。最初の鍋は一番だしで始めてね、……。」要は、同じ土鍋で、空っぽになったところに鰹出汁を足し入れて、四つの違った味に仕上げていくのである。具材は旬のものを工夫して。ふたを開ける度に、全く違った景色が見られる、お楽しみの鍋なのだ〉(赤木明登+赤木智子『うちの食器棚』より)

■猿山修 さるやま・おさむ
1966年生れ。91年ギュメレイアウトスタジオを開始。グラフィック、プロダクト、及び空間デザインを手がける。96年以来、古陶磁を含むテーブルウェア等を扱う「さる山」と共棲。各地の窯元にデザインを提供し、陶工、金工等との共同制作も行っている。一方、94年より演劇、映像及び展覧会のための作曲・演奏活動も行い、98年自身のレーベルよりコントラバス作品集 "pour contrebasse" を発売。2001年よりシアターカンパニー "ARICA" にて作曲・演奏を担当。

■猿山さんから……デザイナーとして、また人生の大先輩でもある、渡辺かをるさんから教わったことは数多く、その中でもこの鍋料理は特別です。かをるさんお気に入りの土鍋はいつもさる山に置いてあって、よく食材を持って来てはその場で料理してくれました。作り方に難しい決まりはなく、季節の野菜や好きなものをアレンジし、熱いうちに頂きます。即興性が強いので、メニューも1回毎に違います。思いつきの組み合わせが美味しかった時の喜びはひとしおです。卓上で料理出来るのもよいところで、台所に立つ間、会話が途切れてしまったり、顔の見えないところで友人や家族を待たせることがありません。土鍋ひとつで済むところも、持ち物を少なくしたい私にはぴったりです。日頃、近しい人たちと食事をするように、皆さんとも気軽に言葉を交わしながら、楽しいひとときをご一緒出来ましたら幸いです。

■青花の会より……お申込みいただいた方には御案内状を郵送いたしますので、当日御持参ください。お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決済)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。

■問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378■F03-3266-5419■info@kogei-seika.jp

■協力……東屋/丸若屋/TIME&STYLE
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