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1036

講座|古道具坂田と私5|
土田眞紀|as it is と「あるがまま」

販売価格(税込):
3,500
関連カテゴリ:
講座
*青花会員は2,500円で御参加いただけます(先日メイルでお送りしたURLからお申込みください。御不明の場合は以下へお知らせください)
info@kogei-seika.jp

日時……2023年2月18日(土)15時‐17時|開場14時半
場所……工芸青花|東京都新宿区横寺町31-13 一水寮101(神楽坂)
定員……20名


内容……東京目白にあった「古道具坂田」(1973-2020)は、骨董商の坂田和實さん(1945-2022。著書に『ひとりよがりのものさし』等。「museum as it is」創立者)がいとなんでいた店で、その質素な構えに反して、とくに1990年代以降は、分野も世代も国境もこえて多くの人々の心を照らし、ときには人生観までかえてしまうような店でした。そんな坂田さんの仕事について、さまざまな人に、さまざまな視点から語っていただこうと思います。
http://asitis.sakatakazumi.com/


講師……土田眞紀 TSUCHIDA Maki
1960年、大阪市生れ。大学では西洋美術史を専攻し、近代デザイン史を学ぶ。1987年から三重県立美術館に学芸員として勤務し、さまざまな展覧会企画に携わる。そのひとつ1997年の「柳宗悦─「平常」の美、「日常」の神秘」展をきっかけに柳宗悦への関心を深める。1999年に美術館を退職。柳宗悦を中心に近代工芸史や工芸をめぐる思想の研究に取り組んでいる。著書に『さまよえる工藝─柳宗悦と近代』(草風館、2007年)、『柳宗悦と美』(玉川大学出版部、2021年)など。


土田さんから……いまから30年近く前にある雑誌で古道具坂田の紹介記事を見てどうしても訪れたくなり、それ以来東京に行くたびに訪ねました。当時は美術館の学芸員で、柳宗悦の展覧会を企画することになって坂田さんと話していた時に、柳の晩年の草稿に「只麼(しも)」という言葉が出てくること、それは禅語で「あるがまま」という意味で坂田さんが千葉県茂原に開設された美術館 museum as it is の名の由来であることを教えていただきました。その会話があまりにもさりげなかったこと、また私にとってその後幾度となく反芻する問いとなったことをいま思い出しています。


青花の会より……お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決済)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。

問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378 F03-3266-5419 info@kogei-seika.jp
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