ログイン

メールアドレス
パスワード
パスワードを忘れた方はこちら

現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

商品コード:
1034

講座|金沢百枝|
キリスト教美術をたのしむ85|
新約篇12|受難伝4|磔刑

販売価格(税込):
4,500
関連カテゴリ:
講座
*青花会員は3,500円で御参加いただけます(先日メイルでお送りしたURLからお申込みください。御不明の場合は以下へお知らせください)
info@kogei-seika.jp

日時……2023年2月10日(金)18時半‐20時半開場18時
場所……自由学園明日館ホール|東京都豊島区西池袋2-31-3(目白)
定員……35名


内容……旧約聖書、新約聖書、聖人伝などの物語を、それらを描いた絵画や彫刻とともに解説してゆきます。


講師……金沢百枝 KANAZAWA Momo
美術史家。多摩美術大学美術学部芸術学科教授。西洋中世美術、主にロマネスク美術を研究。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。理学博士・学術博士。2011年、島田謹二記念学藝賞。2016年、サントリー学芸賞。著書に『ロマネスク美術革命』(新潮社)、『ロマネスクの宇宙 ジローナの《天地創造の刺繍布》を読む』(東京大学出版会)、共著に『イタリア古寺巡礼』シリーズ(新潮社)。


金沢さんから……ラジオ体操にでも通うような感じで、月に1度かふた月に1度、集まりをもつと楽しいのではと思いました。ゆっくり深呼吸するように図像を見て、テクストを読み、みなさんと話しあえる場になるといいですね。

磔刑は「キリスト伝」のなかでも、もっとも重要な場面です。人類の罪をあがなうために、神は一人息子を犠牲にしたのです。その苦しみ、悲しみは、私たちへのやさしさであり、赦しなのです。ローマ帝国の極刑であった十字架刑について、十字架がキリスト教のシンボルとなるまでの成立過程や図像のバリエーションなどを、するするっと納得できるよう、わかりやすくお話しするつもりです。初めての方も大歓迎。


青花の会より……回をかさねる講座ですが、各回ごとの受講でも理解できる内容です。お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決済)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。

問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378 F03-3266-5419 info@kogei-seika.jp
数量: