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1002

通信講座|工芸と私23|
井出幸亮|工芸とメディア

販売価格(税込):
1,000
関連カテゴリ:
通信講座
公開……2022年12月11日-2023年3月12日/約100分
*公開期間後は御購入者も本講座(動画)を視聴できなくなりますので御注意ください
*本講座は2022年11月に一水寮悠庵で開催された講座「工芸と私64」と同じ内容です


内容……作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は、「雑誌『漢聲』と中国工芸」展(以下URL)を機に、監修者の井出幸亮さんのお話をうかがいます。
https://www.kogei-seika.jp/gallery/20221101.html


講師……井出幸亮 IDE Kosuke
1975年大阪府生れ。古今東西のアーツ&クラフツを扱う雑誌『Subsequence』(cubism inc.)編集長。雑誌『POPEYE』『BRUTUS』(ともにマガジンハウス)ほか、さまざまな媒体で編集・執筆活動中。主な編集仕事に『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと』(新潮社)、『ズームイン! 服』(坂口恭平著/マガジンハウス)、『細野観光 1969-2019 細野晴臣デビュー50周年記念展オフィシャルカタログ』(朝日新聞社)など。『「生活工芸」の時代』『工芸批評』(ともに新潮社)などで工芸文化についての論考を執筆している。


井出さんから……今回の展示「雑誌『漢聲』と中国工芸」で取り上げた『漢聲』はもちろん、『工芸青花』も僕が編集人として携わっている『Subsequence』も、工芸を取り上げ、それぞれのスタンスで深く関わっている媒体です。古くは柳宗悦が民藝運動の機関誌として1931年から1951年の間に発行した雑誌『工藝』をはじめ、近代化する社会において、工芸という歴史や風土に根ざした文化と技術を伝え、残していく上でメディアが果たしてきた役割は少なくありません。しかし今世紀に入り、テクノロジーの進化により激変した情報環境の中で、これまで培われてきた「伝える技」もまた多くの工芸文化とともに失われつつあるのかもしれない。そんな時代の中で感じること、志すもの、試みていることなど、菅野さんとさまざまに対話させていただけたらと思います。


青花の会より……お申込みいただいた方には本講座のURLとパスワードをお知らせします。御購入のさい、アカウント登録とログインが必要です。アカウント登録は以下よりお願いいたします(初回のみ)
https://shop.kogei-seika.jp/entry/kiyaku.php

決済(クレジットカード)完了後「my page」(以下)より、URLとパスワードをダウンロードしてください(メイルでもお知らせします)
https://shop.kogei-seika.jp/mypage/

問合せ……青花の会/新潮社
T03-3266-5378 F03-3266-5419 info@kogei-seika.jp
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